ゴルフ 飛距離 トレーニング アップ

歳を重ねていくとドライバーやアイアンの飛距離が落ちてくることがあります。飛距離さえ上げることができれば、ハンディキャップが一桁のシングルプレーヤーになることも可能になってきます。
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ゴルフの飛距離を安定させてシングルプレーヤーになるためのトレーニング法

歳を重ねていくとドライバーやアイアンの飛距離が落ちてくることがあります。飛距離さえ上げることができれば、ハンディキャップが一桁のシングルプレーヤーになることも可能になってきます。

 

飛距離が落ちるのは、フォームが崩れたりヘッドスピードが落ちることが大きな原因ですが、こういったことが起きる根本的な理由は筋力の低下にありますです。ゴルフのスイングに必要な筋力は、手首の筋や広背筋、大腿筋など様々です。

 

こういった筋肉は使わなければ弱くなっていきますが、適度な負荷をかけてトレーニングすれば筋力をアップさせることができます。もし筋肉が弱くなってきたと感じたならば、個別に筋トレを行うと良いです。

 

まずクラブを振り回す上で重要となってくるのが、手首の筋です。バックスイングでクラブのヘッドが頂点付近に到達する前後では手首を曲げますし、インパクト後のフォロースルーでは手首のスナップを効かせることでさらに飛距離が伸びるようになります。

 

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しかし、いくら手首を動かす技術を習得しても、筋力が不足していれば望むような飛距離を出すことはできません。手首のトレーニングをするには、まず左手の訓練を集中的に行うと良いです。クラブのスイングは左手が主導になるからです。

 

左の手首のトレーニング法としては、まずアイアンを左手だけで持って、ヘッドが真上にくるように垂直に立てます。この状態から真正面に向かってアイアンを振り下ろします。ただし一番下まで振り下ろすのではなく、アイアンが地面と水平になった時点でピタリと止めるのがポイントです。

 

このアイアンを振り下ろす運動を、少し手首の筋肉が痛くなるまでこなします。筋肉痛になった後は、数日間手首を休ませる必要があります。手首の筋が回復したら、また同じトレーニングを行います。この繰り返しで手首の筋と腱が強化されていくのです。また左手だけでアイアンを持って通常のスイングを何回もするのも効果的です。1セット20回を目安に行えばさらに手首を強くすることができます。

 

次に体幹の筋肉を鍛えると良いでしょう。クラブをスイングする際には下半身は固定して、上半身を大きくひねる必要があります。そのためには、腰回りの筋と肩甲骨付近の広背筋を鍛えるのが有効です。

 

トレーニング方法としては、まずアイアンを両手で持ち、アイアンのグリップエンドをお腹に当てます。このままいつものようにスイングを行うのです。スイングの途中でグリップエンドがお腹から離れないように注意します。この練習によって肩甲骨の動きを意識しやすくなるとともに必要な筋肉の強化を行うことができるのです。

 

また腹筋を強化するのも大事ですが、ベンチなどで行うクランチで使う腹筋と、ゴルフで使う腹筋の動きは異なるので注意が必要です。クランチなどの膝を曲げて行う腹筋は、体の正面にある腹直筋を使うのに対し、ゴルフでひねりの動きを行う際に使う腹筋は、外腹斜筋という体の側面にある腹筋をメインに使います。

 

またゴルフでスイングをする時は体を右側にひねるため、腹筋のバランスも左右対称でない方が良いのです。このような理由から腹筋をつけるのであれば、クラブを肩に担いでいつものスイングの動きを再現するように練習すると効果的です。

 

他に大事なのが、大殿筋や大腿筋と呼ばれるお尻や太ももの筋肉です。下半身がブレると飛距離も出なくなるどころか方向もズレていってしまいます。トレーニング法としては、太ももの間に分厚い辞書やボールを挟んでスイングの練習をすると良いです。太ももとお尻の筋肉がつくだけでなくO脚改善にも効果があります。

 

このように飛距離が落ちてきたら、筋力の低下をまず疑うと良いでしょう。筋力はトレーニング次第で強くすることができるので、適切なトレーニング法を選んで少しずつ強化していくことをオススメします。

 

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